囲碁をはじめました。

きっかけは、、、なんでしょう。

なんとなくです。

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囲碁入門書が数多ある中で、ぼくは東大教養囲碁講座―ゼロからわかりやすく (光文社新書)を選びました。

この本の詳しい感想は後日書きますが

6路盤の石埋碁からはじまり、9路盤の決め打碁、19路盤の決め打碁、最後は互先を打てるようになるまで、順を追って基礎を身につける事ができるよう内容が構成されています。

実際に東大ではこの講座が開講されていて、学生にある程度の棋力を身につけさせることに成功しているそうです。

囲碁の導入部分を体系的に学ぶ事ができるんですね。

これならくじけずに続けられそうじゃあないですか。

もちろん、ゼロからわかりやすく、というテーマですから、この本の後にさらなる勉強を重ねていかなければならない事は言う間でもありません。

ちょっとずつ、楽しく、囲碁を学んでいきます。

近くの囲碁サロンへいって、おじいちゃんたちとぱちぱち打ちたい。ちょっとした夢です。

囲碁を始めるにあたって、道具もゼロからだったので、とりあえず碁石と碁盤(表6路、裏9路)を買いました。

碁盤は「手作り小路盤のカトウ」さんの囲碁 6路盤&9路盤 普及用 両面盤です

碁石は「囲碁ラボジャパン」さんの碁石プラスチック竹です

ちょっとは打てるようになったら、秀策の棋符をならべてみたりしなんだりしたいですね。