ライフスタイルを紹介するような雑誌は、最近流行っているのか新しい物を目にすることも増えたような気がする。

kinfolk、アンドプレミアム、ku:nel、POPAY、リンネル、HANAKO、天然生活 etc…
(kinfolkは大好きで、毎号みている)

似たようなテイストな本が乱立するなかで、暮しの手帖ってなんだか趣が違うような気がしている。

新しい何かを得ようと貪欲にページを繰るのではなく、ひらひらとめくる中に既視感にあふれた写真や言葉がのっていて、すでに知っているはずの当たり前に感じられるようなことを、再認識させてくるような、そんなことを読むたびに思います。

「ゴミのだし方」なんて記事もあった。

ごく普通の、暮らしの中のあたりまえのことを、当たり前のようにこなすにはどうしたらいいか、気づきとヒントをもらえます。

そして何度も読み返したくなる。

スローライフを送りませんか、という新しい提案ではなく、今の暮らしをちょっと俯瞰して見つめて見ませんか、とそんな感じで。