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WindowsにApache Subversionのインストールをしました。

その作業メモ

目次

環境

  • Windows 7 Professional
  • Subversion 1.8.10

やること

  1. apache subversionのダウンロード
  2. Subverionのインストール
  3. 環境変数の設定

1.apache subversionのダウンロード

2.Subverionのインストール

  • セットアップの開始
    「Next」を押下
  • Information
    「Next」を押下
  • Apacheモジュールのバージョン選択
    2.2を選択しました
  • インストール先フォルダの選択
    デフォルトの「C:\Program Files (x86)\Subversion」で「Next」
  • インストールの開始
    「Install」を押下
  • インストール中
  • インストールの完了
    「Finish」を押下

3.環境変数の設定

インストールが完了したら、コマンドプロンプトでSVNの操作ができます。
ただ、環境変数の設定を行っていないのでsvnコマンドを実行するためには
「C:\Program Files (x86)\Subversion\bin」
へ移動しないといけません。
毎回移動するのも面倒なので、svnのコマンドをPATHに設定しておきます。

  • コントロールパネルを開く
    「システム」を選択
  • システムウインドウ
    「システムの詳細設定」を選択
  • システムのプロパティウインドウ
    右下の「環境変数」を押下
  • 環境変数ウインドウ
    今回はユーザー環境変数にsvnコマンドのパスを設定します。
    「新規」を押下
  • 新しユーザー変数ウインドウ
    変数名:PATH
    変数値:C:\Program Files (x86)\Subversion\bin
    を設定し、「OK」を押下。
  • 環境変数ウインドウ
    ユーザー環境変数の欄に先程作成したPATHが追加されていることを確認

これで、コマンドプロンプト上のどこにいても、「svn status」やらが使えます。

以上、WindowsにApache subversionをインストールした作業メモでした。