WindowsにApache Subversionをインストールする手順

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*WindowsにApache Subversionのインストールをしました。
その作業メモ

**目次
#contents

**環境
-Windows 7 Professional
-Subversion 1.8.10

**やること
+apache subversionのダウンロード
+Subverionのインストール
+環境変数の設定

***1.apache subversionのダウンロード
-[[apache subversionのページ>http://subversion.apache.org/]]
左の方にある「Binary Packages」をクリックする。
-どのOS用のパッケージをダウンロードするのか選択
「Windows」を選択する。
-[[ダウンロード先>http://sourceforge.net/projects/win32svn/]]の選択
[[Win32Svn>http://sourceforge.net/projects/win32svn/]]を選択しました。
-ダウンロードの開始

***2.Subverionのインストール

-セットアップの開始
「Next」を押下
-Information
「Next」を押下
-Apacheモジュールのバージョン選択
2.2を選択しました
-インストール先フォルダの選択
デフォルトの「C:\Program Files (x86)\Subversion」で「Next」
-インストールの開始
「Install」を押下
-インストール中
-インストールの完了
「Finish」を押下

***3.環境変数の設定
インストールが完了したら、コマンドプロンプトでSVNの操作ができます。
ただ、環境変数の設定を行っていないのでsvnコマンドを実行するためには
「C:\Program Files (x86)\Subversion\bin」
へ移動しないといけません。
毎回移動するのも面倒なので、svnのコマンドをPATHに設定しておきます。

-コントロールパネルを開く
「システム」を選択
-システムウインドウ
「システムの詳細設定」を選択
-システムのプロパティウインドウ
右下の「環境変数」を押下
-環境変数ウインドウ
今回はユーザー環境変数にsvnコマンドのパスを設定します。
「新規」を押下
-新しユーザー変数ウインドウ
変数名:PATH
変数値:C:\Program Files (x86)\Subversion\bin
を設定し、「OK」を押下。
-環境変数ウインドウ
ユーザー環境変数の欄に先程作成したPATHが追加されていることを確認

これで、コマンドプロンプト上のどこにいても、「svn status」やらが使えます。

以上、WindowsにApache subversionをインストールした作業メモでした。

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