11月30日 快晴
初めてのマラソン大会、しかもいきなりのフルマラソンに参加してきました。
第3回富士山マラソン
昔の河口湖マラソンでいいのかな?

事前の練習も、目標設定していた距離を走れていない、走り込みが明らかに足らない状態での参加で、果たして自分は完走できるのだろうかと不安でいっぱいでした。
走りきれるイメージが全くなかった。

結果から言うと、なんとか走りきりました。
走りきったというか、歩ききったというか。
しんどかった。
満身創痍、ボロボロの体で、気力で体を進めて、制限時間の6時間ぎりぎり、ゴールにたどり着きました。
—————
グロス:5:55:13
ネット:5:42:16
—————
脚を鍛える、次への課題ですね。とりかく走り込んでおかないと。

20km地点で、右膝がどうしようもなく痛くて、走る事を辞めました。
前半に走って稼いでおいた時間から後半はどれくらいのペースで歩き続ければいいかを計算。
膝の痛みと体力の消耗で、心が疲弊して行くあの感じ。
自分はなぜ走っているのか。なぜこんなつらいことをしているのか。もうリタイヤしよう。あそこまで走ったらもうやめよう。もう二度と参加しない。いや走ろう。せっかく参加したのだから。走りきりたい。なぜ走りきりたい。走りきる必要があるのか。なぜ走っているのか。

同じ事をぐるぐると頭の中で巡らして、思考が一周する間にすこし進む。
一周したらもう一周、同じ事を考える。その間にまたすこし進む。
そうやって、気がついたら後半20kmを走り歩ききっていました。

ゴールした瞬間よりも、そこからじわじわとわき上がってくる、
まだ短いながらも僕の人生において、はじめて最後まで何かをやり遂げた、やり遂げてやったぞと、
自分もやればできるじゃないかってすこし自信になるような、大げさだけどもそんな感情。

そんな自分に浮かれたのかなんなのか、来年はもうちょっとちゃんと走るか、ってすぐにそんなこと考えちゃってる自分がおかしかった。
あんなに二度と参加しないって思ってたのに。

次は、楽しく、走りたい。

●河口湖へ向かう車内から。ぴんぼけー。
2014-11-29 14 09 31

●河口湖着いて、とりあえずバッティングセンターへ行きました。
2014-11-29 15 23 47

●ストラックアウトの景品「gemu poke」とは
2014-11-29 15 11 05

●はじめて富士を観た。そんな気がする。
2014-11-29 16 09 50

●ひとひとひと。1万人くらい?参加者。
2014-11-30 9 00 36

●コースから見える富士
2014-11-30 7 58 54


ほんとにゼロから始めました。