SANKEI EXPRESSで松岡正剛さんが紹介している本が気になったので、メモ。

東京工業大学の世界文明センターの元所長であり、とんでもなく日本に詳しい、「ロジャー・パルバース」の書籍が紹介されています。

・もし、日本という国がなかったら
・日本ひとめぼれ

パルバースはこの2冊で、「もしこの世に日本がなかったら、世界はうんとつまらなくなっていただろうが、そのことを一番わかっていないのは日本人なのではないか」ということを述べています。

「一楽、二萩、三唐津」、宮沢賢治、井上ひさし、俳句、枕草子、イッセー尾形、つかこうへい、和辻哲郎、、、
キーワードでいくつか紹介されていますが、恥ずかしながらこれらへの造詣は深くないので、知りたい。知りたい。