台風が来ている

台風が来ているので、会社的にははよかえりなさいな、という雰囲気。
しかしながら、早く帰っている場合ではない、といいつつ早く帰ってきた。
まだこれから強くなる感じ?

ゼクシィを買った

ゼクシィを買いました。
ゼクシィを、買いました。
はい。ゼクシィを、買いました。

大事なことなので3回言いました。

さる休日、これから家でご飯でも作ろうかと、お出かけした帰りに最寄り駅前のコンビニへ行く。
きょうは何にしようか、コンビニで買える限りの食材を前にして晩ご飯の献立を考える。

ふと、思い立って雑誌のコーナーへと足を向ける。
ちょっとさがしてみて、見つからなければまた今度、という位の心持ちで探してみた。
別に今日である必要は無いけれど、だけど、なんとなく今日買うのはいいタイミングなような気がしてもいた。

その日何を作ったのかはもう忘れてしまったけれど、コンビニから家に帰る迄、左手には買った食材、右手には分厚い雑誌が一冊ぶらさがり、
重そうだね、うん、これは重いね、重いというのは知っていたけども、こんなに重いとはね、知らなかった、
そんなことを話しては、これは何とも代え難い物であるなというそんな気持ちだったのは忘れない。
手に食い込むこの重さは、2人分の人生の重さか、果ては家庭を持つことの役目を負う、その第一歩の重さか、なんて臭いこともお決まりのように考えてみる。
悪くない。ちっとも悪くない。