75分という短さで、しっかりと伝わってくる。
主要な登場人物は牧師とレイラと郵便配達夫のみ。
余計なものがない感じ。すごい。

静かに、ただ静かに、美しい画の中で、多くを言葉に頼らず。

自分は何のために生きているのか、どうして生きているのか、何によって生かされているのか。
自分の周りの世界から自分と言う存在を認知されることなく、してもらうこともなく生きているというのは、もはや死んでいるも同然かもしれない。

そんな風に思う。