千駄ヶ谷駅をでて、東京体育館があってそのすぐ隣にあるGOOD MORNING CAFE SENDAGAYAでランチを食べてきました

オムライスとハンバーグ、どちらにするか悩み、迷い、ハンバーグランチを注文。
どこそこ産の牛肉100%のハンバーグです、の、どこそこの部分を全く覚えていないのですが。
きっといいお肉を使っているのかな?僕にはわからないけれど、注文したものが目の前に来てそして思っていたよりもハンバーグ自体のサイズが小さめで、ハンバーグじゃないものたちの比率が多かった感じをみてとるに、このお値段で提供できるのはこれが限界です、というのが伝わってきたというか、うんおいしい!、という体験を提供できる値段と肉の量のバランスはこれがベターなラインです、という感じでした。おいしかったです。
今度はオムライスも食べてみたい。

頼んだハンバーグランチのプレートには、小松菜が一株まるまるのっていて、あー小松菜だね。
と思っていたら、隣で同じくハンバーグランチを注文した女性同士の卓から、この野菜はなんなのか、ほうれん草か?いやほうれん草ではないと思う。では何だ。空芯菜か?空芯菜か。というようなやり取りが聞こえてきました。

目の前にある一株の野菜は小松菜だ、ということがわからないばかりか、ほうれん草かどうかの判別も一瞬危うかった感じ、そして空芯菜。チンゲン菜なら、わからなくもない。若干ぷりっとした感じは似ている。が、空芯菜は似ていない。

もしかしたら、野菜は冷凍のカット野菜しか食べないんですという人にしてみれば、ほうれん草の全体像を見たことがないまま今の今まで育ってきたということも考えられなくもないのか?
最近の子供は鮭の切り身がそのまま海を泳いでいると思っている。みたいな。
いや、さすがにそれはないか。