Webシステムについて調べたことメモ

HTTP

HTMLデータなどをサーバとブラウザ間でやりとりするためのプロトコル

特徴

「リクエストに対してレスポンスを返す」というシンプルな構成

HTTPリクエスト

HTTPリクエストの構成
ヘッダー リクエストライン メソッド※
リクエストURI
HTTPバージョン
ヘッダーフィールド
メッセージボディ

 

メッソドの種類と内容
メソッド名称 処理内容
GET リソース取得
HEAD リソース取得(ヘッダーのみ)
POST データの送信と処理の要求
PUT ファイル転送
DELETE ファイル削除
TRACE リクエストをそのまま返す(経由サーバのトレース)

HTTPレスポンス

HTTPレスポンスの構成
ステータスライン HTTPバージョン HTTP/1.0 or HTTP/1.1
ステータスコード 3桁の数字
テキストフレーズ
メッセージボディ

 

静的・動的

  • 静的
    • 用意されたHTMLファイル
  • 動的
    • パラメータ付リクエストに応じた結果(HTML)を返す
    • メールフォーム、BBS、ブログなど
    • Webアプリケーション = 動的コンテンツ

Webサーバ

役割

ブラウザにデータを配信
→HTTPリクエストで支持されたものを返す(レスポンス)

シンプルな構成

Webブラウザとサーバー側のアプリケーションとの仲介役

業務処理の遂行はAPサーバ

CGI

メリット デメリット
開発が用意
・言語を選ばない
処理負荷高
・起動の度にプロセス生成
・リソース消費

セキュリティ
・バッファオーバーフロー
・OSコマンドインジェクション

次世代の仕組みに行こう→Java、PHP、.NET

APサーバ

Webアプリケーションを実行するソフトウェア

Tomcat、JBoss、GlassFish、WebSphere、WebLogic、IIS