先日、FUJIKINA 2017にいってきました。仕事終わりに頑張って行った甲斐があった。会場に到着するのは21時ごろだな、という見込みの中でめげずにいってよかった。本当に良かった。その件については別のエントリーで残しておくとして。

オールドレンズである程度しっかりしたシステムを構築しておこうという目論みの第一歩として、ズームニッコールを買うことを検討した。新宿の中古カメラボックスに寄って、APS-Cにつける中望遠〜望遠を探していて、M42か、Fマウントで手頃なのがないかなと思っていてという話の中で、いまいいものをみつけて買って帰ってもらえるのはもちろん嬉しいけれど、できるならボディを持ってきて装着してみて、みためもみてさ、決めたほうがいいと思うなあなんて話になり、確かにそうですよねということでその日は何も買わずにお店を後にした。

お店を出てすぐにその足でマップカメラによって件のマウントアダプターを買った。Fマウントアダプターは持っていなかったので。

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NikonFマウントとFXマウントのアダプターはSTOK製のものは使ったことがある。値段も今回のK&Fと同程度だった。

前回STOKのアダプターが全く問題なく使用できた実績があるので、Rayqualのような高価な物を買う必要はない、と自分では思っている。もしかしたら、ボディとレンズの組み合わせによっては非常に高精度な変換を強いられることがあるのかもしれないし、そういった場合には低価格帯のアダプターでは対応ができない事態が生じるのかもしれない。あくまでも、かもしれない。

STOK製のアダプターでX-Pro1にNikkor 45mm f2.8 P を装着した時のエントリーは↓

このとき買ったSTOKのアダプターはもう持っていない。パンケーキレンズと一緒に売りに出してしまった。なんかもったいなかったなーという気もする。

後日、改めて中古カメラボックスによって、ズームニッコールを装着した上で、気に入れば買ってくるかもしれない。もし買ってくることになれば記事に残しておきたい。