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生活習慣病という言葉がもう当たり前になってきて、誤った生活習慣を送っていることは重々承知しているし、健康的な生活を送れていないこともわかっているけれど、それらを改善するのには相当な勇気と努力が必要であることも容易に想像がついてしまうので、楽な方楽な方へと流れに流れていく現代人のつけ。

腸内環境を整備しろ
規則正しい生活・食習慣
水分、食物線い

腸内の環境をクリーンにすることがいかに重要か
以下に現代の食生活が腸にとって悪いものか

コーヒーとドーナツそしてインスタント食品が主体の食生活を送ったあげく病院に駆け込み、治療を受けた後、薬を飲みながらすぐにもとのカフェイン漬け、砂糖漬けやインスタント食品主体の生活に戻ってしまう人の、なんと多いことでしょうか、

休みの日は、部屋でゆっくり、コーヒーとドーナツでも用意して好きな映画を見たりしたいが、この本からしたら腸にとって最悪のとりあわせだ。あー体に悪いことをしてる。いま体にとっても悪いことをしている。なんて思いながら映画見たくない。そこはコーヒーとドーナツじゃなくて、ハーブティーとフルーツにしておけは少しはましかな。

私は便秘じゃないよっていう人の大半は腸に何かしらの異常あり。定期的にお通じはあるが、腸内環境が正常であることの裏付けではない。特にS状結腸と直腸は憩室や膨満の症状が出やすい。

腸内フローラ整えよう。コーヒーは善玉菌を破壊する最悪の飲み物。

どんな状態の便でも、S状結腸に入った分が水分の含有量が少なくいちばん乾燥している。だから、この乾燥便を押し出すためには、S状結腸は大変な圧力に耐えねばならない。しかも通常の便器の形が構造上西洋式の腰掛け式なので前傾の姿勢になりやすいために、大きな圧力がかかります。乾いた便がS状結腸の腸壁粘膜にとてつもない苦痛を与えてしまうのです。ですから洋式トイレで前かがみの姿勢にならぬよう上体を立てて適度にいきむようにしてください。