REFACTORY antiques で買った不織布ポットと一輪挿し

ガジュマルと万年青の新しい鉢を探していて、東京蚤の市でぐるぐる回った結果これにたどり着いた。

REFACTORY antiques さんがinstagramで紹介している使用例はこちら。

プラパチじゃなんだかだし、かといって全部ばっちりな鉢を揃えるのも難しいし、その間を取るくらいの自然な見た目。

なるほどたしかに。という感じ。グレーが部屋の雰囲気を邪魔しないのも良い。とおっしゃってました。

さっそく鉢変えを。
DSCF8876

植え替えるガジュマルと万年青はこちら。前日に鉢から出して根を洗って、軽く乾燥させておいた。

DSCF8875

鉢受けは100均。

結局ここがプラではないか。という感じですが、受け皿だけならそこまで存在感はないのでまあいいかなと。といってもせっかく鉢を買ったのにプラ混在では納得がいかないのでいずれ変えます。

あるいは、受け皿なしでも良いかもしれない。

先程のinstagramの写真は地面においてあるので受け皿がありませんが、先日の東京蚤の市でサンプルとして置いてあった鉢たちは受け皿なしで直接家具の上に置かれていました。なので、水やりのタイミングだけ鉢受けをだして、ある程度乾いたら鉢をどかしてしまっても良いかもしれない。

こちらのinstagramの写真では、ベンチの上の直接鉢を置いています。

本当は一輪挿し用にこぶりなドライフラワーを買いたかったのですが、花屋で売っていなかったので雰囲気だけでもと100均で造花を買ってきました。
DSCF8874

造花感すごいありますが、これだけでも部屋の一角が華やぐ。

植え替えをシたガジュマルはこちら。
DSCF8878

DSCF8877

用意しておいた土が少なかったので、不織布の端を折り返して高さを調節しました。土をたくさん用意すればあえて折る必要もなく、全体的にすっとした印象の鉢になると思います。