20180220tue

晴れ。暖か。

耳鼻科へ。父親から受け継いだ副鼻腔炎が、猛威を振るう。ナタ豆茶がいいよと、ぐぐったら出てきたので飲み始める。うちには薬缶がないので、一気に煮出せない。だから、紙袋に個包装されているリッター分の茶葉を破いて出し、瓶につめなおし、飲みたいときに飲みたい分だけの適量をマグカップに入れて飲むようにした。これがよい。

記号の国。バルト。日本料理について。果たしてこれはなんなのか。ごはんの究極的な本質は断片であり、集合体である。ごはんは落下する。落下する。なるほど。すきやきヤバイ。天ぷらヤバイ。箸すごい。パチンコ(昔は立ち撃ちだったのね)、給餌箱と共同トイレ。

新潮、日記の続き。書き手は、知っている人もいればそうでない人も。名前から性別は判別がつく。職業(肩書)もかかれている。が、年齢や住んでいる場所、などはわからない。そんな中で読む日記は、どんな人が書いているのかわからない日記は、一週間という短いスパンながらも、いろいろなことを教えてくれる。その、はっ、とする感じがたまらなく面白い。仕事の話、家族の話、嬉しいこと、悲しいこと、つらいこと。今これをしている。あれをしたい。その人の模様。面白い。

谷川俊太郎展。ディディ。バルト。ポチョムキン。

コメントを残す