20180226mom

1926年2月26日

スキャットヴォーカルの誕生。ヒービー・ジービーズ。吹き込みの途中、歌詞を落としてしまったサッチモ。監督のリチャード・M・ジョーンズが歌詞をひろい彼に手渡し、最後の六小説は歌いなおすことができたと。同席していたキッド・オーリーは、彼ははじめから楽譜や歌詞を持たずに入ってきた。暗誦していたから。でも、忘れたのか、忘れたふりをしたのか。スキャットを始めた。と。サッチモと直接会話する機会にて油井氏が、それとなくこのことを聞こうとするが結局、真相を彼の口から聞くことはできなかった。が、あれは、ずっと前から企画していたに違いない、と断言する油井氏。

タルド模倣の法則。ビバップはモダンジャズにいたる道程でありスイングに対立する過程。

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