先日マーガレットハウエルのバラクータG3を買ってきたわけですが今回はその後日談

一言で言えば「riri社のファスナーの品質っていいのか?」と思った。です。

ファスナーと行ったらYKK(世界シェア45%らしい)と思っていたぼくのために調べた。

riri社とは
スイスのファスナーメーカー。独特のメタリックな輝きや風合い、スライダーのデザインが特徴で、海外のハイブランド、ドメスティックブランドを中心に好まれて使用されている。
– http://apparelwiki.symphonic-net.com/?riri%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%B9%E3%83%8A%E3%83%BC –

YKKと比較すると市場シェアは少ないが、ブランドイメージの高いものに使用されることが多いよう。

今回のバラクータですが、発売してすぐにマーガレットハウエルの店舗(伊勢丹新宿メンズ館)に足を運び実物を観に行き、Sサイズがラスト一点残っているとのことだったので迷わず購入しました。
試着する際、ファスナーをかけるのに手間取ってしまい店員さんに助けてもらったのですが、この時点でファスナーの品質を疑うべきでした。ただ、そのときは品が残っていたという嬉しさで頭が一杯になっていてそこまで考えが及はず。今これを買わないともうないな。と思ってしまい。

はたして帰宅して再度試着したみがファスナーのかかりがやはり悪い。なんとか頑張ってかけてはみるものの、動きも固い、ひっかかる。おかしくないか?と。「固い、おかしい」というのは主観的な表現ですが、いままで数多のファスナーを上げ下げ開け閉めしてきた経験からの感想なので間違いではないと思う。

翌日すぐにお店に連絡して商品の状態を説明し、交換対応してもらえるかどうか聞きました。運がいいことに他店に同じ商品が残っていたのでその商品を取り寄せてもらい、後日受け取りに行くということで解決して内心ほっとしていた。いざ受け取りに店舗に伺い、店員さんも今回は大丈夫ですと言ってくれた商品を試着してみる。勘違いだと思いたがやっぱりどこかおかしい。固い。でも確かに前よりは(少しだけ)動かしやすい。いまいち納得のいかない感触だったので、店員さんに「riri社製のファスナーってこういうものなのですか?」と聞いてしまいました。すると「そうですねー。結構個体差があるんですよ。」なんて返答がかえってきました。驚いた。

安かろう悪かろうなファスナーメーカーが仮にあったとしたら、そういうことも考えられなくはありませんが、今回は海外ハイブランドでよく使われているらしいriri社製。店員さんが言っていることが正しくて、2回連続で状態の良くないものを引いたのは単純に運が悪いということなのか、あるいは店員さんが僕の不満そうな雰囲気を察して適当な返しをしただけなのか、おそらく後者なのではないかなと思っているのですが、どうなのでしょう。

もうどうにもきられない。着ることができない。というほどのものではないです。着れます。なのでその日は商品を交換してもらい持ち帰りました。商品自体はとても気に入っているので今回は非常に残念な感じで終わりました。riri社のファスナーってどうなの?と思わずにはいられませんでした。