読書 #1

今週の読書

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伊豆へのたび。修善寺駅のすぐ前にある長倉書店で買ってきた「伊豆の踊子」と「天城峠」。伊豆の踊子は集英社文庫版。新潮社文庫版との違いは、収録されている短編の違いと、解説者。長倉書店の伊豆の踊子のポップ、というか付箋、に「三島由紀夫の解説を読んでほしい」という文句が書いてあって、それを見て、あ、なるほどそうかと目から鱗。そういう買い方があるのだなと知った。認識した。「天城峠」は古書。平積みの伊豆文学コーナーに一つ置いてあった池波正太郎の天城峠。定価450円のこちら、古書ということで少しだけ安くなっていた。430円。少しだけ。

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それから、許可局でサンキュータツオさんが推薦していた「茄子」。新装版を買った。新装版には1編、追加されているらしい。アンダルシアは、アニメ化もされているので知っている人も多いか。あのアンダルシアの茄子だよ。と。「茄子の花と親の文句は千に一つの無駄もない」じゃなかった「茄子の花と親の意見は千に一つの仇もない」。

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伊豆のたびにて、旅情をかきたてる何かが欲しい。ということで、内田百間さんの第三阿房列車。と日本の名随筆。「花」。生きているうちにこのシリーズ、読破したい、という思い。ライフワーク。ライフワークの一つ、というニュアンス。ライフワークの使い方間違っているかな。

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それから、実家の母親がおくってくれた漫画。いま話題らしい。「こぐまのケーキ屋さん」。

 

 

 

 

 

 

 

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