MacBook AirにはSDスロットがついていません。

そんなのは百も承知で使っていますが、デジカメで撮った写真をPCに取り込むのにリーダーを持って来てカードさしての、ほんの一手間が結構めんどうに感じる物なのです。

それが故に、ブログの更新まで滞っているといっても大げさではないと思います。僕の場合は。

そうなるとWiFi内蔵SDカードってどうなんだろうって思う訳です。
あれがあれば、ブログの更新もはかどるのだろうか。。。

という訳で、買ってきました「Eye-Fi Pro X2 16GB Class10

Eye-Fi Mobi」や「Flash Air」もありますが、PCも使いたいとなると「Eye-Fi Pro X2」一択という訳で、迷うことなくこれを購入。これしかないからね。

開封から設定完了まで15分くらいでしょうか。ヨドバシの店員さん曰く、Flash Airと比べると設定が面倒ですかね〜という話だったのですが、あっさりでした。

・パッケージOLYMPUS DIGITAL CAMERA

・中身はこんな感じ。リーダーと取扱説明書OLYMPUS DIGITAL CAMERA

・セットアップ手順1 Eye-Fiカードを接続しましょうOLYMPUS DIGITAL CAMERA

・パソコンにアプリケーションをインストールしよう。
 リーダーが赤く光ったら認識された証拠。
FInderを開いて

   [Eye-Fi]→[START HERE]→[Mac OS X]→[Eye-Fi.dmg]を選択
スクリーンショット 2014-05-09 22.56.31

 

・インストーラーが表示されるのでダブルクリックスクリーンショット 2014-05-09 22.56.52

・インストーラが動き出すスクリーンショット 2014-05-09 22.56.59

 

・インストーラが立ち上がるので
 [続ける]を選択
スクリーンショット 2014-05-09 22.57.52

・使用許諾契約
 [続ける]を選択

スクリーンショット 2014-05-09 22.57.57

・[同意する]を選択
スクリーンショット 2014-05-09 22.58.01

・インストール先の選択
 デフォルトのままで問題ないので[インストール]を選択
スクリーンショット 2014-05-09 22.58.07

 

・ユーザ認証

 

skitch.2

・認証をクリアするとアプリケーション登録が開始
スクリーンショット 2014-05-09 22.58.24

・登録が終了すると、ファイアウォールの設定確認(接続テスト)を自動で実行してくれます。
 [次へ]を選択スクリーンショット 2014-05-09 22.58.28

・テスト結果が表示されるので、問題がなければ[完了]を選択
スクリーンショット 2014-05-09 22.58.44

 

・インストールの完了です。[閉じる]を選択
スクリーンショット 2014-05-09 22.58.47

・閉じると「Eye-Fi Center」というアプリケーションが立ち上がります。
ここでEye-Fiアカウントを作成しましょう。
[アカウントを作成する]を選択

skitch.1

・まずはPCと共有したいので、写真と動画の送信先はマイコンピュータにしました。
 ※PCと共有するためには、インターネットにつながった無線LAN環境が必要です。
  [続ける]を選択スクリーンショット 2014-05-09 22.59.50

・自宅にあるWiFi環境に接続します。モバイルルータの情報を入れました。
[続ける]を選択

skitch

・写真を別サービスに共有するか否か
 Flickerへの共有は後でいいやと[続ける]を選択スクリーンショット 2014-05-09 23.02.52

・ここで、リーダーからEye-Fiカードを取り出し、カメラで撮影テストを行います。
問題無ければ、撮影した写真が勝手に画面に表示されます。

スクリーンショット 2014-05-09 23.03.33

・表示された!!やった!!
 これで設定完了ということで[ウインドウを閉じる]を選択スクリーンショット 2014-05-09 23.05.45

・Eye-Fi Centerへようこそ
スクリーンショット 2014-05-09 23.06.04

・撮った写真が転送されてますね〜

スクリーンショット 2014-05-09 23.07.02

 

思っていたより簡単でした。らくちんです。

これで少しはブログの更新頻度が上がるといいのですが 。

今回とは話が変わりますが、PCを使わない、というのであればFlash Airでいいんじゃないですかね。御安いし。