試験

日曜日。池袋。立教大学。

情報処理安全確保支援士の試験。初めて立教大学に行く。立教大学のキャンパスの姿に驚く。素敵なキャンパスだよ、という話は聞いていたがここまでとは。軽く想像の域をはみだしていって、そのあまりの存在感に立ちすくむ。

これがキャンパスというものか。あれがキャンパスというやつだ。

キャンパスライフってのは、こういうところで日々繰り返されるライフであって、となると、ぼくの大学生活はキャンパスライフではなかったのかもなあとまで思いたくなるような、キャンパス格差。大学格差。つまるところ、貧富の差。私学の圧倒的な財布のでかさ。国立と彼らとの隔たり。金持ちの圧倒的な金の使い方を見せられたよう。ファサードに絡みつく蔦は何だ?あの群れる蔦は本物か?きれいすぎてフェイクにみえる。植え込みもきれいに剪定され、整っている。すごい。ただ、僕が通っていた大学はとっても機能的なつくりをしていたよ。とだけ言っておきたい。

今回が午前1免除最終チャンスということで、どうにか高度試験に受かりたいところだが結果はどうか。手応えはあるようなないような。ということは、なかったということで。午後1が心配。

試験をいかにストレスフリーで受けられるか。それは結構重要な問題だと思う。否が応でもテストに向き合わないといけない環境で、自分の意識をどれだけテスト問題だけに注げるか。となりで貧乏ゆすりなんてされはじめたらどうしようって。今回は5人席ならびの机が配置された教室で、5人席の両端と真ん中に1人座る形。1机3受験者構成。その真ん中の席だった。別に真ん中であることはいいんだけど、椅子跳ね上げ式の固定されたやつなので、机と椅子の間は狭いし、休憩時間、両端の人を伺って移動しないといけないのが面倒だった。

後ろの人、午前1が終わっていなくなっていた。あきらめたのだろうか。どうなんだろう。テスト問題回収要員というわけでもないし、おそらくそんなことしている予備校とか、塾とかないだろうし。問題は当日に公開される。午前問題については即日解答も公開される。

試験終わり、立教通りを着た道もどる。地下道入り口のそば、夏目書房に立ち寄った。なかなか素敵な本屋だった。

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