ポーランドジャズ

テイスト・オブ・ジャズ2017年2月17日放送回。ポーランド ピアノ コンピレーションアルバム『ポーランド・ピアニズム』の紹介でコアポート高木さん。

ポーランドといえば。

ポーランド映画。昨年恵比寿で開催されたポーランド映画祭。結局行けなかったのですが、ポーランドと聞くと、ポーランド映画を観に行きたいなとまず思う。

ポーランド・ジャズとは、その特徴とは。

ユーロジャズのテイストを持ちつつ、クラシカルなフォーマットとリンクする、親和性が強い。というところが他のジャズと違う魅力。

このアルバムの選曲はオラシオさん。

恥ずかしながらポーランドジャズのこともよく知らないし、オラシオさんのことも知らなかったものでして、テイスト・オブ・ジャズを聞いた感想をこの記事に、というか最初に投稿した時は記事と言うほどでもないただの、本当に雑なメモだったのですが、それを投稿したらオラシオさんにツイッターでリプライいただきまして「記事ありがとう」ございますなんて言っていただきまして、あまりにもお粗末なメモでしたのでちょっと恥ずかしいと言うか申し訳なかったので加筆修正している今。という状況です。

これはもうリリシズムも買うしかないです。

ポーランドジャズ好きな人からしたら、ヤスクウケを知らないのか。出直してこい。という感じだとは思うのですが、このアルバムでヤスクウケの曲に心掴まれました。「ポーランド・ジャズ最高のピアニスト=スワヴェク・ヤスクウケ」なんて切り口の記事もあるくらいなので、かなり有名な方なんですね。「Sea」の動画も、やられました。

アンビエントな響きがとてもここちいい。好きになりました。

スワヴェク・ヤスクウケ Sławek

レシェク・コワコフスキ」で検索すると、ポーランドの作家・哲学者がヒットする。ジャズミュージシャンとしての経歴がないので、違う人だろうか。違う人です、とオラシオさんに指摘していただく。

Republika marzeń = レプリカ・マジェニ = Republic of Dreams = 共和国の夢

Prząśniczka = プションシニチュカ = The Spinner

 

【今週の番組ゲスト:コアポートの高木洋司さん】
世界初となる ポーランド ピアノ コンピレーションアルバム『ポーランド・ピアニズム』から
M1「サファーリング /  モジジェル=ダニエルソン=フレスコ」
M2「レプブリカ・マジェニ / ハニャ・ラニ&ドブラヴァ・チョヘル」
M3
「プションシニチュカ / レシェク・クワコフスキ 」
M4
「バイ・ゾポト / スワヴェク・ヤスクウケ&ハンセアティカ・チェンバー・オーケストラ 」

コメントを残す