行ってきました。第5回東京蚤の市(5/17 – 18)

もう5回目なのですね。

回を重ねるごとにお店が増えて、お客さんも増えて、にぎやかさが増して来てますよね。

今回から「東京北欧市」なんて企画もひらかれてましたから、「北欧」という言葉に目がない女子だらけでしたね。

まあまあ、今回の爆発的な人の増加には驚きました。

初日の入場待ちの列はそれはそれはすごかった。
毎回参加していますが、あんな行列見た事ないです。1時すぎても長蛇の列でしたよ。
おそらく入場するまでに1時間はかかりそうな、くらいで。

あの列をみて、会場内の人のごった返し具合を想像してしまい、おそろしくて僕は引き返しました。
明日リベンジしようと。

2日目、13時ちょっと前、おそるおそる京王閣に近づいていく。
あれ?今日やってるよね?蚤の市やってるよね?ってくらい昨日とは打って変わって落ち着いた入場ゲート前でした。
5分ほど並んで入れました。出直してきて正解でした。

写真 2014-05-18 12 55 46

 

(上の写真 2日目13時ちょい前の入場待列)

とは言いつつも、会場内は僕が見た事のない賑わいでしたので、ゆっくり見て回れるような感じではなかったというのが正直なところですね。
全然見て回れませんでした。ちょっと残念。
(初日は果たして市が成り立っていたのか疑問です)

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今回は古道具やなんかは買わずに、北欧市で売っていた食べ物を買いました。

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左から
・トルフォークゴード(Torfolk Gard)のアプリコットマーマレード [スウェーデン]
・ファッツェルのミルクチョコレート [フィンランド]
・ロバーツコーヒーのバニラコーヒー [フィンランド]
です。

古書店街ステージで行われていたやまがた屋」さんの活動写真弁士パフォーマンス、おもしろかったですね〜。

上映していたのはこちら、バスターキートンの「鍛冶屋」です。

あと、とても興味深かったのが「余白書店」さん
書き込みやメモにドッグイヤーなどなど、読み手の手垢が残る書籍の面白さに注目して、新たな価値を与えてみようという活動をされているそうで、実際に店頭においてあった書籍を見させていただきましたが、非常に面白かったです。
(ファミコンのカセットにガムテープ巻いてマジックで名前書くとか、あの感じに近いか)

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人ごみが〜とか、並ぶのが〜とか言ってますが、僕はこのイベントが大好きなのです。
だから飽きずに毎回遊びにいっています。フードマーケットも、紅葉市も、布博も。

毎回やっていることはそれほど変わらないし、売られている物もそう変わる物でもありません。
今回はこれを探しに行くんだ!とか、このお店のコーヒーを飲みにいくんだ!とか、そういう目的を持って僕は参加はしていなくて、行って何も買わずに手ぶらで帰ってくる事もありました。

蚤の市の、手紙舎さんの、あの特殊な雰囲気をあそこまで突き抜けて味わえる空間ってあんましないなーと思っていて、ここに来ているたくさんの人もそうなんかなーと。

この人気が一過性の物ではなく、ながーく愛されてくれるとなんだか僕も嬉しかったりしますね。
蚤の市、続いてほしいですし。

次は、秋の蚤の市。

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