サイアノタイプ オキシドール cyanotype

オキシドール欲をさせると、青の発色が良くなるそうなので試してみた。比較用に、同時に3枚の感光紙を露光させる。今回は発色の検証をするだけなので、コンタクトプリント もしない。ただ露光させるだけ。IMG_20180617_151156

日光で10分ほど露光させて変色したのがこちら。感光液も同じで露光時間も同じなので、普通に現像すれば同じ濃さに仕上がるはず。IMG_20180617_152231

水洗現像の過程がこちら。概ね同じ濃さになっている。感光液の塗り具合で濃さがばらついているだけで、ちゃんと塗ることができれば同じになる。

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オキシドール液を用意する。今回はこちらのオキシドールを使用。小堺製薬のオキシドール

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オキシドール10%溶液を作成。水90ml,オキシドール10ml。液に浸した途端に真っ青に変色する。驚くほどの反応。

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真ん中だけオキシドール浴させてみた。結果は一目瞭然。IMG_20180617_154617実は乾燥させるとどれも同じ濃さになるので、オキシドール浴は必須ではないのでは。トーニングさせるなど、水洗とあわせて何らかの処理を施す場合は、オキシドールを使って反応を促進させる必要があるのかも。

薬品

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