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2018/10/21 日曜日

フランス語の勉強を始める。検定の情報を調べると、今年度秋季試験の締め切りが間近であった。締め切りまで数日のところ。受けるか今回は見送るかどうするか。どうするのがよいか。ここで見送れば次は来年の6月。おそらく、ここでとりあえずスタートを切って置かないと、半年先のゴールを見定めてこつこつと走りきれる気がしなかった。3週間先の合格を目指していま、動き出すのがよいのでは、という思い切り。しかしながら、ここで不合格になるわけにもいかず。設定したハードルは5級。それを設定をよしとするかどうか。受からないことには次へと弾まないだろうから、と。5級を申し込む。 参考書等々を調査開始。残り3週間。

2018/10/22 月曜日

最後の木の葉。最後の一葉。誰もが知るエピソードを、改めて読み直す。

2018/10/26 金曜日

また日記サボりがちになる。髪を切る。首元の寂しさと寒気と。体調を壊さないか。人参ジュースを買って帰ろう。 古本まつりてフェリックスティオリエ、の写真集を買う。 1970年代以前のフランスで写真の芸術性が認められなかったこともあげられる。 私たちが何より望むのは、消え去ってしまったもの、消え去るべき運命にあるものについての記憶をとどめておくことだ いつもの喫茶店にいく。音がない。静か、というのではなく、音がない。平日の人がいない時間だから、人が発する環境音のようなものがごっそりない、というのでもなく、何かが足りない。しばらくその違和感の原因を探る。しばらくして店内に電話がかかってくる。女性の店員さんの応答。会話の内容を聞くにどうやら、店内のオーディオシステムが故障中らしい。この電話はオーディオシステムの修理を依頼したなじみの電気店の店主のようだ。またしばらくして、ラジカセを手にしたおじさんが急ぎ足で入ってきた。修理をしたラジカセをカウンター脇のいつものところに置き、動作確認をしはじめる。テスト再生にいつものジャズ、チェットベイカー、そしてラジオ、フランス語が流れ始める、感度はいいでしょうというおじさん。いつもの店に戻った。

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