Cyanotype print | FOCUSPET UV Flashlight Black Light

FOCUSPET UV Flashlight Black Lightを使ってサイアノタイプのテストプリント

ゼロ距離で照射して見る。

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コンタクトプリント
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5分ほど経ったところで露光具合を確認。露光が進んでいるのは確認できる。
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20分露光してみた
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現像したもの。20分は露光過多だったようだ。

20分で現像して見て、オーバー気味だったので10分でサイドプリント。

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10分経過した状態。砲弾LED光源を間近であてたので、砲弾の配置がそのままでしまった。
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現像。砲弾直下の部分は10分でもオーバー気味。ちょっと気持ちが悪い。

1度目のプリントでは仕上がりを確認しながらだったので、ライトを外して乗せて外しての繰り返し。そのため砲弾の位置が都度ずれて、2度目と比較すれば、均一にプリントされはした。

2度目のプリントは、露光し始めてからライトを一切動かさずに10分放置。砲弾の位置がはっきりわかるように露光された。仕上がりとしては無茶苦茶(ちょっと気持ちが悪い)だけど、サイアノタイププリントにしっかり使えることは確認できた。

つぎは、引き伸ばし機(FUJI B690)にセットして露光してみる。

感光剤:

印画紙:

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