Enlarging Cyanotype | test #1

FUJI B690引き伸ばし気で、FOCUSPET UV LEDを試してみる。35mmネガを69サイズ程度に拡大する。5×3inchの情報カードに収まるサイズにあわせて引き伸ばし機を調整。UV LEDの明かりでフォーカスを合わせるのは目に好くないだろうから、先に通常のライトで合わせておく。

IMG_20190205_215218
通常のライトでピンとあわせ

今回テストするネガ。花の写真。

IMG_20190205_215224
通常のライトでフォーカス調整

フォーカスを合わせたあとで、引き伸ばし機の蓋をはずして、むき出しになったコンデンサーレンズにFOCUSPET UV LEDを直接置く。とりあえずのテストなので、AC電源に接続して長時間稼動はさせず、単三電池駆動。感光液を塗布した紙は、引き伸ばし機のボードに加圧版で固定。明室でこんな具合。

IMG_20190205_215912
FOCUSPET UV LEDをのせる

暗室状態にするとこの程度の光量。IMG_20190205_215248

結構明るく見える

IMG_20190205_215253

露光状況を明室で目視確認

IMG_20190205_220315
5分経過
IMG_20190205_220617
15分経過

 

IMG_20190205_221742
30分経過

30分経過した状態。

現像結果。30分ではぜんぜん足りず。IMG_20190208_112902

使用した感光液はclassicレシピ。MikeWareのニューレシピを使ったほうがよさそうだ。

コメントを残す