LEDセーフライト作成 | 10W LED Darkroom SafeLight

赤色LEDを使ってセーフライトを作ったので覚書。
今回は試作ということで、作りの荒いところは次回以降の改良点とする。

先日LPL7700を購入した際に従来の電球型セーフライトも購入したのですが、結構な大きさと重さに、常時暗室を備えることができない我が家で都度それをセットするのも面倒だ。じゃあLEDセーフライトを作ろう。そんな感じです。

資材

660nm波長のLED COBの順方向電圧が6.1V-6.5Vということだったので、規定電圧の電源を用意する。今回は携帯性を重視して電池ボックスを使います。AC/DCアダプターから電源をとれば安定供給できるけれど、場所の制約で使えないというのは致命的なので。

6Vの電源を用意する。1.5V単三電池×4本でもよいが、1.2Vニッケル水素充電池で経済的に、ということでニッケル水素充電池×5本直列で6Vを確保。しかしながら単三電池5本ちょうどの電池ボックスなんてないので、8本入りのボックスに3本のダミー電池を使って6Vとした。

パワーLEDを使う際はドライバーを使用して定電流を流すのが一般的だと思うのですが、面倒だったのでLEDと電池ボックス直付です。

部品の調達はLEDジェネリック

組み立て

IMG_20190328_23255310W LED COBとヒートシンクIMG_20190328_232349ヒートシンクにLEDをはっつけて、電池ボックスからひくだけ。この電池ボックスはスイッチ付き。ファンなしでも熱くない。大丈夫そうだ。IMG_20190401_214033100円ショップで買ってきたタッパーに穴を開けてDCジャックを出しておく。瞬間接着剤でヒートシンクをタッパーに固定。瞬間接着剤が気化して、タッパーやヒートシンクについていた油(指の油)に付着して白く固まってしまった。見た目が悪い。IMG_20190401_214105見た目が悪いけれど、点灯させれば気にならないので作り直しはしない。次回はグルーガンを用意して接着する。IMG_20190402_222048夜、電気を消した室内で点灯。こんな具合。
IMG_20190402_222115上から点灯するとこんな具合。

コメントを残す